8年熟成のウスターソース使用 the Sauce 2018 最強とんかつソース


今年で7回目となる究極ソースシリーズは、毎年あるテーマに基づいた究極のソースを発表しています。究極のソースというのはおこがましい表現かもしれませんが、毎年、その年、その年の出せる知恵を振り絞ってつくるという意味で究極と考えています。テーマも毎年変わりますので、毎年異なる味になっていきます。

今年のテーマは「最強とんかつソース」というものです。
今回のthe sauce2018は、昨年より研究を重ねてきました「とんかつソース」をテーマにしたものになります。

自社特製マスタードを使った最強のとんかつソース。
マスタードの改良とそれに合うソースを検討した頃、複数の方向性にソースの味が分かれてしまい、判断に迷いがあった際、ちょうど雑誌『dancyu』(2018年10月号)に掲載されたマッキー牧元氏の「私上最強とんかつをつくる」の記事にその選択肢の一つに当たるものが紹介されており、その後押しを頂いて完成しました。

ソースは基本的には記事と同じウスターソースと中濃ソースのブレンドになりますが、今回使用したウスターソースは8年熟成の非常に濃厚且つまろやかなソースを使用しており、まろやかでいながらスパイス感も感じられるソースとなっています。

the Sauce 2018 最強とんかつソース

最強を彩る4つの素材

  • トリイのウスターソース【8年熟成】

    トリイのウスターソース【8年熟成】

    今回のとんかつソースに使用した当社のウスターソースは、8年熟成の秘蔵物。とんかつソースとはいえ、一番のベースとなるのはウスターソースです。今回究極のソース開発の過程で、豚肉という個性に対して現状の当社のウスターソースでは力強さに欠けました。そこで何かパンチの効いたソースはないかと社内で検討を重ねたところ、当社で保存されている中では最も古い8年熟成のウスターソースに辿り着きました。8年熟成のこのソースは、熟成されることで濃縮され、まろやかでとろりとした味わい深いものです。このウスターソースをベースに他の素材を組み合わせていきました。

  • マスタード

    マスタード

    とんかつに添えられる調味料の一つとしてからしがあります。このからしをソースに組み込むべく地元農家の農ティスにからし菜を栽培していただき、マスタードシードを収穫しました。農薬を使わずにできたマスタードシードは弊社社員の手で一房一房直径1mm強の粒を取り出し、殺菌も兼ねて弊社自家醸造の醸造酢で洗浄し、焙煎せずに低温貯蔵で保管したものになります。

  • 究極のなたね油

    究極のなたね油

    ほうろく屋のなたね油を使用。ほうろく屋のなたね油は究極のなたね油と言われ、国産のなたねから低温抽出の伝統的な製法で作られたなたね油です。低温で作られるため酸化が抑えられた最高級の品質。非常に薫り高いなたね油にマスタードシードを漬け込みマスタードをコーティング。これにより農薬不使用のマスタードの味や香りを閉じこめました。

  • トリイの中濃ソース

    トリイの中濃ソース

    とんかつソースの最後の鍵はフルーティーな甘みです。そこで当社のりんごを使った中濃ソースをブレンドすることで、その甘みを加えとんかつソースとして最後のバランスをとりました。甘みが加わるとともにとろみが増し、とんかつの衣をサクッとした食感でお召し上がりいただけます。お召し上がりの際には衣ではなく、肉の部分にソースをつける形でお召し上がりください。

食通向け雑誌 dancyu10月号に掲載された『私上最強とんかつを作る』

食通向け雑誌 dancyu10月号


 

the Sauce 2018

the Sauce 2018

8年熟成のウスターソース使用

100ml 2,000円 (合計100本)

【原材料】
●野菜・果実(玉ねぎ、トマト、りんご、人参、にんにく、セロリ)●ウスターソース●砂糖●醸造酢●食塩●醤油●でんぷん●マスタードシード●香辛料●酵母エキス●菜種油●昆布だし●かつおだし(原材料の一部に大豆、小麦を含む)

⇒現在使用している原材料の産地はこちら

内容量 100ml
賞味期限 2019年6月
商品価格 2,000円

申し訳ありません。この商品は品切れとなっております