山椒ソース



山椒の名産地である浜松市春野町の山椒を使った山椒ソース。芳醇な山椒の香りとキレのある辛さが特徴です。



地元浜松市春野町の山椒を使用

日本でも有数の日照時間の長さを誇る静岡県浜松市。
その浜松市の山間にある北区春野町は山椒の名産地です。日が当たりすぎてしまうとうまく育たない山椒。特に西日は山椒にとって大敵で、春野町の山椒は西日だけが当たらない斜面で、且つ水脈が近くにありながら水はけの良い地域のため、国内で秀逸な香りと辛味を持ち合わせます。

今回の山椒ソースはその春野町産の山椒を100%使用して作っています。
そのため、ソースを口にするとふわっと広がる山椒の香りが広がり、キレのある辛さを味わうことができます。また、国産山椒ならではの程よいシビレを感じることもできます。

地元浜松市春野町の山椒を使用

山椒の香りを最大限に生かす独自製法

その素晴らしい環境で育った山椒ですが、従来の山椒入りソースでは山椒の香気成分がソースの水と反応し、山椒の香りが残念ながら良い状態で残りません。そこで今回は、山椒の実を製造直前(製造日の前日)に粉砕し、すぐに油と混合することで、山椒の香りを油で封じ込めます。使用する油は山椒の香りを邪魔しない比較的香りがおとなしい米油を採用。この米油に漬け込んだ山椒をソース製造工程の最後の最後で釜に入れて、最低限の加熱で瓶に充填しています。

最近では中国の花椒を使った香りとシビレの強い商品が多くあるようですが、この山椒ソースは日本らしい上品な香りと、適度な刺激が、かけた食べ物の素材の良さを引き立てるトリイらしいソースとなっております。

山椒の香りを最大限に生かす独自製法

揚げ物をさっぱりといただける山椒ソース

山椒の香りを残すためのこだわりを詰め込んだトリイの山椒ソース。
山椒は元々柑橘と同じ種(ミカン科サンショウ属)になりますので、ソースの中で果たす山椒の役割は、まるで柑橘の果汁が入っているかのように、揚げ物等脂っこい料理をさっぱりと頂くことができます。

一般的に山椒といえば鰻の蒲焼にかけるのが想定されますが、この山椒ソースが合う料理と言いますと鰻の天婦羅になります。鰻のうざくが酢で鰻をさっぱりと頂くように、天婦羅にしてもソースの酢の酸味が鰻をさっぱりとお召し上がり頂けるようになります。

ほかにも鶏のササミフライやカキフライなど少しレモンを絞ってかけたいようなフライにはぴったりと合うソースとなっております。とはいえ、世の中の山椒好きのマニアには、(モニター段階では)どんな料理にかけても美味しいとの評判です。

揚げ物をさっぱりといただける山椒ソース

 

山椒ソース

山椒ソース

山椒のさわやかな香りを保つよう、山椒を自家挽きしてすぐに米油で包み、工程の最後でソースに配合しています。ピリピリ来る甘さと香りをお楽しみください。

【原材料】
●野菜・果実(玉ねぎ(国産)、りんご、トマト、人参、にんにく)●砂糖●ウスターソース●醸造酢●食塩●醤油(大豆・小麦を含む)●でんぷん●米油●山椒●香辛料●酵母エキス●昆布だし●かつおだし

⇒現在使用している原材料の産地はこちら

内容量 200ml
賞味期限 1年
商品価格 600円
在庫 残り45本
個数